川崎市公営事業場和室の畳新調施工例:川崎市川崎区富士見付近
2026年2月27日 | い草 縁付き畳

こんにちは。
川崎市中原区にございます田邉畳店です。
この度は川崎市川崎区公営事業場で使用されている従業員の和室の畳工事を依頼されましたので、芯材から交換する新調の施工事例をご紹介します。
畳新調のご依頼内容
畳新調ご依頼の理由
今回は川崎市川崎区公営事業場で使用されている従業員の和室で、畳がかなりでこぼこしており表面も劣化しているため張替もしくは新調を検討している旨のお問い合わせをいただきました。
畳新調の内容
現地にお伺いさせていただき、ご担当者様と打ち合わせを行ったところ通常に使用できる状態であればとのことでしたので、市営住宅仕様の規格で材料を使用させていただきました。
芯材が昔ながらの藁の芯材でしたので、既存の畳の劣化が激しく年数も経っている状態でしたので、ご予算が合えば芯材から交換できたらとお伝えしたところ、承認いただけたため芯材から交換する新調で施工させていただきました。
使用した畳の材料
畳表:天然い草 JAS2等品
畳床:建材ボードⅢ型JIS規格品
畳縁:鞍馬No.8
畳新調前後の写真




今回の畳新調のポイント
今回の新調については、かなり年数が経っていたため既存の芯材が劣化が激しく、張替をしても使いづらい状態でしたので芯材から交換する新調を勧めさせていただきました。
従業員様から、香りも良くきれいになってよかったとお言葉をいただき幸いでした。
最後に
今回は、川崎市川崎区公営事業場様からの畳新調依頼でした。
畳に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談・お問い合わせください。
