さらりとした肌触りですっきりとした琉球風ヘリ無し畳の張替ダイケン和紙彩園を使用した施工例 川崎市中原区下小田中付近

2026年3月31日 |  和紙 縁なし畳

こんにちは。
川崎市中原区にございます田邉畳店です。

この度は川崎市下小田中付近の分譲マンションで和室をお持ちのお客様から依頼された、琉球風ヘリ無し畳張替えの施工事例をご紹介します。

ヘリ無し畳張替えのご依頼内容

ヘリ無し畳張替えのご依頼の理由

今回分譲マンションの和室でヘリ無し畳を使用されており、約20年ほど使用されていたとのことで表面部分の天然い草も劣化してきており服が粉がつく状態でそろそろかなと思われ、お問い合わせをいただきました。

ヘリ無し畳張替えの内容

既存の畳が天然い草を使用されており、劣化が気になっていたことから耐久性が高い和紙製のダイケン和紙表に興味を持たれておりました。
サンプルをお持ちして、同じ耐久性の高い樹脂製セキスイ美草と比べていただいたところ、質感や見た目でダイケン和紙彩園をお選びいただきました。
芯材の状態を確認させていただいたところ、通常の厚めの畳であり多少劣化は見受けられましたが、通常の使用には問題なさそうでしたので、お値段を抑える意味でも芯材は再利用し張替で施工いたしました。

和紙製のメリットとして日焼けによる退色が少ない・毛羽立ちやささくれが発生しにくく耐久性が高いこともあり、天然い草よりも綺麗な状態が長続きしますのでコストパフォーマンスも優れています。

使用した畳の材料


畳表:ダイケン健やか和紙表 彩園 新銀白色
ダイケン健やか和紙表参考ページはこちらをクリック

ヘリ無し畳張替え後の写真

今回のヘリ無し畳張替えのポイント

耐久性の高いものを使ってみたいすっきりとした和室のデザインにしたいとの希望がありました。。
琉球風ヘリ無し畳では1色の使用でも折り目の向きを変えながら敷くことにより色が違って見える市松敷きが可能です。2色でガラッと変えることも可能ですが1色で市松敷きの場合は同系色でふんわり色が違ってみる程度なので主張も激しくなくあまり違和感が出ないと思われます。
すっきりとした見た目で綺麗になったとご満足いただけました。

最後に

今回は、天然い草のヘリ無し畳から和紙製ダイケン健やか和紙表のヘリ無し畳での張替でした。和紙製の畳表は、日焼けによる退色が少なく、毛羽立ちささくれが出にくく綺麗な状態が長く続きますので、お客様にご満足いただけたら嬉しいです。

畳に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談・お問い合わせください。

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