流行りの琉球風ヘリ無し畳で和室をおしゃれに!ダイケン和紙清流カラーを使用した施工例 川崎市高津区明津付近

2026年1月26日 |  和紙 縁なし畳

こんにちは。
川崎市中原区にございます田邉畳店です。

この度は川崎市高津区明津付近の戸建ての和室をお持ちのお客様から依頼された、琉球風ヘリ無し畳新張の施工事例をご紹介します。

ヘリ無し畳新調のご依頼内容

ヘリ無し畳新調のご依頼の理由

今回は戸建ての和室で1度張替をしたが、表面部分の天然い草も劣化してきており芯材も若干不安な部分があるとのことで、お問い合わせをいただきました。琉球風ヘリ無し畳の興味を持たれており和紙素材を使用したカラー品を使ってみたいとのご希望でした。

ヘリ無し畳新調の内容

お問い合わせ時点である程度情報は集めていただいておりました。
その中でもダイケン和紙のカラー品を検討されていました。
どうせ芯材から交換するなら、琉球風ヘリ無し畳にしてみたいとの希望がありましたので、サンプルをお持ちして御見積させていただきました。
洋室と隣合わせの6帖の和室でしたので、洋室のフローリングにも合うような色にしたいとの希望で雰囲気は変えてみたいけどあまり奇抜な色は・・・とのことでした。
和室の雰囲気を残しつつ壁や洋間との調和がある組み合わせでダイケン和紙の白茶色と胡桃色を市松敷きにするヘリ無し畳をお選びいただきました。

和紙製のメリットとして日焼けによる退色が少ない・毛羽立ちやささくれが発生しにくく耐久性が高いこともあり、天然い草よりも綺麗な状態が長続きしますのでコストパフォーマンスも優れています。

使用した畳の材料


畳表:ダイケン健やか和紙表 清流カラー 白茶色・胡桃色
ダイケン健やか和紙表参考ページはこちらをクリック
畳床:建材ボードⅢ型

ヘリ無し畳新調前の写真

ヘリ無し畳新調後の写真

今回のヘリ無し畳新調のポイント

お部屋の雰囲気を変えてみたい耐久性が高く、カラー品を使ってみたいとの希望がありました。
琉球風ヘリ無し畳で2色使うことにより選択肢が増え、好みの色でお部屋をコーディネートすることができました。白茶色と胡桃色を使用していただきましたが、実際の大きさで見てみないと正直どうなるか不安だった・・・と心配されていましたが、洋間との色合い・壁との色を調和もよくご満足いただけました。

最後に

今回は、ヘリ付き1帖物の天然い草から琉球風ヘリ無し畳和紙製のダイケン健やか和紙表への新調でした。和紙製の畳表は、日焼けによる退色が少なく、毛羽立ちささくれが出にくく綺麗な状態が長く続きますので、お客様にご満足いただけたら嬉しいです。

畳に関するお悩みがありましたら、お気軽にご相談・お問い合わせください。

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